えー皆さんはジムやもしくは自宅でスクワットに取り組んでいますでしょうか?

 

大きくてメリハリのある太ももやお尻を作り出すためには、このスクワットはほぼ必須であると言っても過言ではありませんよね!

 

でも、スクワットで鍛える事の出来る下半身には筋肉がおよそ全身の70%が集まっているんで、セットを終えた時にはもうハアハアが止まらないと言う方も多いのでは。

 

中にはあまりにもきついと言う事が原因で、スクワットを始めとした下半身のトレーニングはやらない!と言う方も多いとかなんとか・・・。

 

ですが、世界にはそんな嫌いな人が多いスクワットで、まさにモンスター級の筋力でとんでもない世界記録を持っている男がいるんですよ!

 

そこで今回はスクワットの世界記録保持者についてご紹介して行きます。最近モチベが沸かないなーと言う方は、是非とも刺激を受けてみては。

 

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【2017年暫定版!】スクワットの世界記録保持者

 

2017年度暫定版ではありますが、現在のスクワットの世界記録保持者をご紹介!

 

その人物の名は、Donnie Thompson(ドニー・トンプソン)。コーヒーの聖地、コロンビアが産んだスクワットモンスターです。

 

 

彼がスクワットで世界記録を打ち立てたのは、今からもう6年以上前の2011年の4月!

 

何と彼が持ち上げた重量は圧巻の571.5kgと言うからもう驚きですよね・・。私のMAX重量の何倍だろうか・・。

 

100kgを担ぎ上げたらスクワット初心者は卒業と言われている中、0.5t以上をサクッと行ってしまうんですからお口あんぐりです。(笑)

 

ドニーがスクワットで世界記録を打ち立てた動画をyoutubeで見つける事が出来ましたので、皆さんにも見てもらおうと思います!

 

 

もう凄い以外の言葉が見つからないほど、とんでもない記録の持ち主だと思っています・・・!

 

人間が持ち上げられる重量は、ベンチプレスやデッドリフトでもそうですが限界は500kgと言われている中、それより71.5kgも重いんですから彼の身体は特殊な構造をしているのかもしれませんね。

 

いくらギアを着けているとはいえ、ここまでスクワットを挙げられるようになったのは日々のトレーニングと徹底した食事管理が成せる業だと思います。いやーあっぱれ。

 

 

ドニー・トンプソンはデブ?

 

筋トレをある程度嗜んでいる方なら、ドニーの身体つきを見ただけで筋肉の化け物だと言う事は一瞬で理解出来ますが、筋トレを始めたばかりの友人に見せた所、「デブじゃない?」との答えが返ってきました。

 

確かに上半身も下半身も尋常じゃないぐらい肉で覆われていますので、パッと見デブなんじゃないか・・と思ってしまうかもしれませんが、脂肪のように見えるのはほぼ全てが筋肉であると言っても過言ではありません。

 

身体のほぼ全ての部位が強靭な筋肉でがっちり覆われているからこそ、スクワットで驚異の571.5kgと言う世界記録を打ち立てる事に成功したのかもしれませんね!

 

また、ベンチプレスやデッドリフトの世界記録保持者も同様に、あのような筋肉と適度な脂肪で覆われた体型となっています。

 

ボディビルダーのように極限まで絞った体型ですと、高重量を扱うだけの力が発揮出来ないと言う事なのでしょうね。

 

ベンチプレスの世界記録はこちら!

 

デッドリフトの世界記録はこちら!

 

ガリガリとデブ、どっちがスクワットを挙げられる?

 

ここからはスクワットの世界記録の記事とは内容は離れますが、ガリガリの方と逆に脂肪が多い肥満の方、どちらの方が高重量のスクワットを挙げられると思いますか?

 

その答えは脂肪の多い方になります。と言うのも、日常生活を普通に送って行く中でも脂肪がウエイトの役割を果たしているため、ただ歩くだけでもかなりの負荷がかかります。

 

そのため、太っている方で極度に体力が無いと言う方以外であれば、その脂肪の下にはガリガリの方よりも筋肉が隠れていると言う可能性は捨てきれません。

 

もし、あなたが他の人よりも太っているなーと実感しているようであれば、スクワットのような種目に取り組んでみますと、記録は伸びて行くわ脂肪は落ちて行くわで楽しい事づくめかもしれませんよ!

 

スクワットの世界記録のまとめ

 

スクワットの世界記録保持者は、コロンビア在住のドニー・トンプソンと言う方で、その記録は驚異の571.5kgと言う事でした!

 

ちなみに私のスクワットのMAXはと言うと、彼の半分にも満たない重量ですので、ドニーさんに追いつく勢いでもっと真剣に取り組んでいかなければですね・・・。(笑)

 

500kgはまあ無理だとして、いつかはその半分の250kgは10repsぐらいサクサクっと挙げられるようになりたいものですね!(果たしていつになるのやら)