夏と言えば男性の皆さんにとって、筋肉を見せびらかす最高の機会ですよね!

 

暑いので必然的に薄着になりますし、サーフィンなど海でのレジャーが大好きだと言う方にとってみれば、鍛え上げた身体を意中の女性にアピールする良い機会になります。

 

ですが、人によってはまだ夏が来て欲しくない・・と言う方も多いと思います。そう、夏までにボディメイクが間に合わなかった方。パッキパキに仕上げた身体で夏を迎えたかったのに、まだ身体が仕上がっていない・・。

 

そこで今回の記事では、夏本番を迎えるまでに筋肉を付けてムキムキな体型になるためにはどんな筋トレをして行けば良いのかなど、本格的に鍛えていきたい方向けの記事を更新して行こうと思います!

 

(ちなみにこの記事の更新日が夏真っ盛りの2017年の8月16日・・。もしこの夏読んでくださった方は来年以降に是非チャレンジしてみて下さいね。)

 

1日でも早くトレーニングに取り組む

 

夏本番まで時間が無い・・など一刻も早く筋肉を付ける必要があるのであれば、この記事をお読みいただいている今すぐにでも筋トレに取り組み始めて下さい!

 

明日からやろう・・ではそのままズルズルと引きづってしまう可能性がありますし、始めるのが早ければ早いほど肉体改造へのモチベーションが高まって行きます。

 

私も筋トレが趣味ですので痛いほど分かりますが、確かに筋肉はそう簡単には付いていくものではありません。ですが、1日1日の積み重ねていく事で間違いなく筋肉は大きくなって行きます。

 

今日筋トレをこなせば、また明日も同じペースで頑張ろう!と言う気にもさせてくれますし、男性ホルモンであるテストステロンの分泌を高めてくれる効果もありますので、出来るだけ早い内から取り組むのが男らしい男性になるためのコツでもあります!

 

でもこれまで筋トレをしていない方からしてみれば、いきなり筋トレをしよう・・と思ってもどうしてもモチベーションが上がらないのも事実です。新しい事にチャレンジするのって勇気が要りますし抵抗がありますもんね。

 

そんな時は、筋トレのモチベーションを上げる方法 と言うページが参考になるかと思います。やる気を出したい!今すぐにムキムキになりたい!と言う方は、こちらも参考にして頂ければ幸いです。

 

一度に多く鍛えられるBIG3種目に取り組む

 

もう夏までに時間が無くて即効性を感じられる筋トレをしたい!とお考えであれば、私は間違いなくBIG3種目をおすすめします。

 

ベンチプレス、デッドリフト、スクワットの3つの種目は、この種目だけでも全身のほぼ全ての筋肉を鍛えられますので、バランス良く大きくして行くのであれば是非取り組んでみて下さい。

 

特に、身体の中でも大きい筋肉である大胸筋、脊柱起立筋、広背筋、大腿四頭筋、大殿筋を満遍なく鍛える事が出来ます。動作を完璧に習得するためにはコツがいりますが、正しい知識を持ち合わせていれば1週間で慣れるはずです。

 

ジムにトレーニングを教えてくれるインストラクターがいれば教えて貰うのも良いですし、友人に筋トレに詳しい方がいらっしゃるのであれば直接指導して貰うのも良いですね!youtubeにもたくさんトレーニング動画もありますし。

 

ちなみに当筋トレサイトでもやり方や注意点についても解説をしています。動作やコツに慣れるまでは、それぞれベンチプレス、デッドリフト、スクワットのページを何度も読み直して、知識を付けて貰えれば!と思っています。

 

BIG3種目を詳しく!

女性ウケが良い筋肉を鍛える!

 

上のベンチプレスのようなBIG3は、全身を大きく鍛えて行けるのですが、カッコいい体型になれるのかと言われれば正直うーんと言った所。

 

全身のバルクが欲しい方はBIG3がおすすめですが、そうではなく女性にモテるために筋肉を付けたい!と言うのであれば、そこの部位専用のトレーニングを中心に鍛えてみるのも1つの方法になります。

 

1.腹筋

 

まず1番女性受けが良い部分と言えばやはり腹筋でしょう。いわゆるシックスパックと呼ばれる部位ですね。力をある程度入れていない状態で割れているのが女性にとってはときめいてしまうのだそうです。

 

ただもちろんシックスパックは大切ですが、腹直筋だけでなくて腹斜筋など立体的に見える筋肉も同時に鍛えていく事がモテるためのポイント!シットアップなどに捻りを加えて前も横も満遍なく鍛え込んでいきましょう!

 

ちなみに腹筋をメインに鍛えるトレーニングではありませんが、バーベルを担いだスクワットは上から押しつぶされる形となり、姿勢を維持するために体幹周りの筋肉が大きく使われていきます。つまり、脚と同時に腹筋も鍛えられると言う訳ですね。

 

スクワットは運動強度が高いので脂肪燃焼にも最適!お腹の脂肪が乗った状態ではいくら腹筋を鍛えていても割れませんので、ちょっとぽっちゃり気味だな・・と言う方はスクワットにも積極的に取り組んでみて下さいね。

 

腹筋を鍛えるなら!

2.三角筋

 

三角筋は腕関節の付け根に位置している筋肉で、いわゆる肩幅を大きく見せるための部位ですね!ここが鍛えられていると本当にカッコよさに大きく影響してきます。

 

肩幅が広ければより男性らしい逞しさを演出する事が出来ますし、相対的に頭が小さく見える効果も生まれますので知性を感じられるような大人の余裕も同時に醸し出す事が出来るのが特徴です。

 

肩幅を広くするためにおすすめのトレーニングはサイドレイズです。サイドレイズであれば、三角筋の中でも真ん中に位置する中部の筋肉をメインに鍛えられますので、鍛え込むとアメフト選手がプロテクターを付けているような肩幅が手に入ります。

 

ただし重量設定にだけ注意!あまりに重いダンベルで鍛えてしまうと、三角筋ではなく首の付け根にある僧帽筋と呼ばれる部位に刺激が逃げてしまいますので。

 

肩幅を広くするなら!

3.広背筋

 

やはり背中で語れる男はカッコいいもの。男性らしさの象徴でもある部位ですので、広く分厚い背中に女子は目を奪われてしまう事間違いなし!

 

しかも、日本人の場合は背中など身体の後ろの筋肉は日常生活では非常に発達しにくい部位でもあります。胸や太ももの前側は比較的付きやすいですので、何も知らずに鍛えているとバランスが悪くなってしまう場合も・・・。

 

実際自分の姿を横からそして後ろから撮影してみて下さい。鍛えていないとぺしゃんこだと思います。ですが、鍛えにくい部分であるからこそ、広背筋が発達していれば他の海に来ている男性と差別化を図る事が出来ると言う訳です!

 

そんな広背筋を鍛えるのに最適な種目はラットプルダウンとベントオーバーロー。それぞれ役割が異なり、ラットプルダウンは背中に広がりを、ベントオーバーローは背中に厚みを付けてくれるトレーニングです。

 

どちらか一方に取り組むよりかは、どちらの種目も満遍なく取り入れていくと、広く分厚い男らしい背中を作り出せますよ!

 

広背筋を鍛えるトレーニング

 

筋肉を付けるには栄養も必要

 

当然夏までに筋肉を付けてムキムキになるのであれば、筋トレだけでなく普段の食生活にも気を配る必要があります。

 

特にもう夏本番まで日数が無いのであれば、タンパク質を多めに炭水化物と脂質を極力抑えたストイックな食事をしていかなければ間に合わない可能性と言うのは非常に高いです。

 

もし、筋肉を付けたいと願いながらも、食事は毎食カップラーメンのようなインスタント食品や、外食が多くて脂質が多い物ばかり食べているのであれば理想の体型になるのはほぼ厳しいと言えるでしょう。

 

やはりまずはタンパク質の確保は大切です。どうしてもバイトのまかないなどで外食が多くなってしまうのであれば、日頃からプロテインのようなタンパク質を手軽に摂取出来る環境を作っておくのも大切です。

 

筋肉を付けるためには体重(kg)あたり1~2gが必要になってきますので、自分の体重と食生活を見直しながらプロテインを飲む量を調節して行くのがおすすめですよ!一度に大量に飲んでも吸収されませんので、1回40g程度を1日に数回に分けて摂って行くのが理想的です。

 

頑張れば夏までに筋肉は付きます!

 

さすがに筋肉を付けよう!と思った時期が6月7月ですと、どれだけ頑張っても間に合わない可能性が高いですが、それ以前であれば全然夏までにマッチョになれるチャンスはあります。

 

筋肉を付けるのは簡単な道のりではなく、毎日トレーニングに励み栄養もバッチシな状態で始めて発達していくのですが、3カ月本気を出して肉体改造に取り組もうと思えばどんな方であろうと多少なりとも変化は出るはず!

 

体重が脂肪だけで1~2kg落ちただけでも十分頑張った成果は出ていますし、腹筋が割れた状態が見えるようになっただけでも周りの反応は大きく変わって行きます。後はあなた次第です。やるかやらないか、と言う訳ですね。

 

この夏を逃したらまた来年のサマーシーズンまで1年間待たなければいけません。ひと夏のためだけに、本気で身体を変えてみるのも良い経験になると思いますよ。

 

あ、そうそう。プロテインは手軽にタンパク質が摂れるので便利ですが、それとは別にHMBサプリを使ってみるのもアリだと思います。私もメタルマッスルHMBを使っていますが、筋肉の量を保ちながら脂肪だけを落とせているのを実感出来ていますし。

 

お金は結構かかってしまいますが、時間が無い、どうしても夏までに痩せなければいけない理由があると言う方は試してみても良いかもしれませんね。

 

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。